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Slayers解散について リスナーによる日本語訳

リスナーの一人がSlayers解散についての記事を翻訳してくれたのでここにupしておきます。



元記事:  http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=1315258&board=0&category=13438&subcategory=&page=2&best=&searchmode=title&search=&orderby=&token=


前後の記者の語りは省略


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TIG>始めに、先にインタビューを要請した理由を何ですか?

ジェシカ: 以前はチーム内部の話を人にする考えはありませんでした。話した所で誤解や憶測だけ飛び交う状況だったため、明かしたくありませんでした。しかし、今は話すタイミングだと判断しました。また、スレイヤーズに関した全ての問題を明かしておきたかったのです。あまりにも多くの問題が一気に起きたため、整理する時間が必要でした。我慢するにはあまりにも大きすぎる傷でした。


TIG> スレイヤーズの現状はどうですか?

MMA, Aliciaは2軍に降格しましたが、最近ある問題により、Aliciaは放出する予定です。(本人にはまだ知らせていません) Ryungは現在、自宅でゲームしており、YugiOhは元から自宅でゲームしながら、たまにチームと合流する状態で、 CranKは脱退ではなく放出です。Puzzle, CoCa, Minは進路を悩んでいて、考える時間を与えており、現在、<LOL>を選択して練習中です。


TIG> 当初、GSTLに不参加するという話もありましたが

最初は GSTLに参加しない考えでした。事実上、メイン戦力の半数が抜けた状態であり、悩みました。契約期間が残った選手の中にGSTLを拒否する選手もいて、更に決断が辛かったです。しかし、残った選手と話してみると、GSTL出場を望んでいました。優勝はできなくても経験を積むことが大事だと話して、そういう趣旨で出場を決めました。今は勝敗は重要ではありません。残った人達で心を一つにすることに意義を置いています。


TIG>ロースターはどう組みますか?

進路を悩んでいた3人を除き、2軍だった4名の選手と1軍で残った4名でGSTLに出場します。前のGSTLから出場を忌避してたAliciaはエントリーから完全に除外しました。


TIG> ボクサーが SK T1に合流した理由を知りたいファンが多いです。

この話をするには、スレイヤーズ創設時点に戻る必要があります。なので、過去の話をするのです。


TIG> 何から話すんですか?

スレイヤーズと「SC2協議会」(後の連盟)との始まりを話しましょう。最初からズレていたのでず。スレイヤーズはインテルというスポンサーを含め、最も恵まれた状態でスタートしました。ボクサーもおり、そんな状況から協議会では スレイヤーズの加入を求めていました。しかし、団体の性質も把握できない状態だったため、様子見を決めました。そんな時に起きたのがGanZi事件です。


TIG> GanZi 事件ってなんですか?

当時 GanZiは IM所属でした。GanZiがコーチにボクサーのチームに入りたいと明かしたそうで(私とボクサーは知らない話でした)その事でIMから協議会に要請して、GSL出場停止を内部的に受けた状態で、正確に6ヶ月か1年かは決まっていないと聞きました。
IMの監督がGanZiがIMチームに関して良くない噂をし、スレイヤーズがGanZiをこっそり引き抜こうとしているという内容を協議会で言って、選手を制裁したためGanZiはゲームを辞めようとしていたました。
我々の立場としては、私達が選手をこっそり引き抜く事は全くしていなかったため、そのような誤解を解くためにこの問題の真実を把握しなければいけませんでした。それで、GanZiが確保した他の人との会話の内容を確認した結果、選手に落ち目はありませんでした。なので、協議会監督たちと会い、真相把握のために確保した証拠資料を提供し、GanZiとMvpの経緯の話しました。
その場で全ての証拠に触れ、言葉を失ったIM監督は自分の誤解だったと、GanZiに、なんでもっと早く言ってくれなかったと言いました。第2の被害を受けた私達チームに対して謝罪があると思いましたが、本人たちと無関係なチームのイメージを対外的に貶めたことに対して謝罪すらありませんでした。
協議会という団体では選手のために何らかの問題が発生した時に、両者から明確に真相解明をするのではなく、一方の主張を鵜呑みにして問題を処理していました。この事件により、協議会が選手の立場は考えない団体だと思い、加入をあきらめました。入る理由がないからです。そのごTSL監督の事件が起き、協議会の問題が浮き彫りになりました。さらにその後、事件がまた起きたのです。


TIG> 何の事件ですか?

NASL事件です。 NASL シーズン1が進行しており、ボクサーを含め、選手たちが出場しようと準備していました。そんな時に、 StarTaleの監督(協議会・連盟の会長)から連絡が来て、NASL側から「本戦出場の韓国選手には飛行機代をださない」こんな不当な待遇を受けて海外の試合に出てはダメだ。出場をボイコットして欲しいと言われました。
しかし、私たちは全ての準備を終えた状態でスポンサーからの飛行機代やホテル提供も受けた状態なので出場しなければいけません。ボイコットするといってたのに結局違うチームたちも出場し、PuMaが優勝しました。NASLシーズン2が始まると、またボイコット要請が来て、スレイヤーズも合流することを求めました。なので、我々はこのボイコットを通じて不当だと思っていた保証金制度に対して満足行く結果が得られるのならばと今回は参加しました。
StarTaleの監督は GOMTVと協議会が事を進め、望む結果を出すと約束し、NASLシーズン2をボイコットしました。しかし、得たものは何もありません。NASL側と何らかの対話でも行われたのか、両者の間にメールでも行き来しているのか、なにか見せてくれと言いましたがStarTaleの監督は「そんなものはない」と言いました。
実際、NASLの保証金制度は必要だとある程度は私は認めます。予選が放送自愛で長時間行われます。しかし、時間が経つと、本戦出場が決まっていない選手が試合を最後までしないで辞める場合が少なからずあります。なので、選手のそのような行動に対して保証金から罰金を取るしか無いということも必要だと認知しております。
NASLシーズン3が来た時にまた悩みました。シーズン2の時にボイコットしたのに何も得られなかったため、選手たちに参加を指示し、保証金も支払いました。スレイヤーズは 8名を予選突破をしたら、その後、MVPの監督から連絡が来ました。私達チームに失望したという内容で、 FXOは予選参加したけど、急遽出場を辞めたと私に言いました。だから予選突破した8名も辞めさせろと言いました。
私は StarTaleの監督が私に結果を見せると言ったのに、何の結果も出しておらず、私はそのボイコットに参加する意味が無いと MVPの監督に状況を説明しました。間違いなく誤解してるであろう他の監督達にも伝えて欲しいと思いましたが、誰にもこの話は共有されませんでした。むしろStarTaleの監督はスレイヤーズの立場を明確に伝えられる立場でありながらそれをせず、他のチームに誤解を作りました。
何でそれを伝えないのかと私が聞くとStarTaleの監督はNASL2次ボイコット時に私と何を話したのか憶えてないと言ったのです。本当に責任感のない団体としか思えませんでした。


TIG> 何が問題でした?

NASLに出場したため、スレイヤーズの選手達の練習を手伝うなと、「いじめろ」との決定があったといわれます。練習を手伝わないだけでなく、ラダーでもチャットすらできないようにしてたと把握しております。中には本当に仲が良くて、仕方なく練習してくれる選手は本人のサブIDで私達チームを助けてくれました。
この事でStarTaleの監督に会って直談判した所、「卑怯だが、こうしてまでもスレイヤーズに制裁する考えだ」と堂々と言いました。選手たちの関係も考慮し、我々の問題でもないのにスレイヤーズを虐めるはおかしいと思い抗議しました。 StarTaleの監督は私達チームが独断行動し自分達を手伝わないと、自分達の団体に入らないから問題が発生するんだとしました。何度も抗議しましたが、回答もなく、練習拒否に対する問題も解決できない状態が続き、選手も辛くなって来ました。
もう見ていられなくなって、米国の試合に行ってたStarTaleの監督に「私のせいでチームの選手が被害を被るのは望ましくない。 チームを解散するから選手を全員連れて行ってくれ」と要請しました。また、チーム解散によるスポンサーからの後援金や損害賠償もこちらで請け負うというと、StarTaleの監督は会議を通して結果を伝えるといってきました。その時になってメールで制裁を解除すると来ました。
誰が何の権利でイジメて、制裁するということでしょうか・・・
しかし、その後も我々チーム選手に確認した所、表向きには制裁解除としたものの、実際は相変わらず練習を手伝うなとの指示があったと言います。これは今は海外のチーム所属の元 oGs所属の選手が言ってくれた言葉です。


TIG> 連盟チームとの関係悪化はイジメがきっかけですか?

そうです。イジメによって戻れないほど関係が悪化しました。その時から他のチームと スレイヤーズは水と油のような関係でした。宣言式直前に連絡が来まして、連盟を結成するため、スレイヤーズの合流を要請してきました。
勝手に制裁したくせに、ボクサーが必要となると合流を要請するのを見て呆れました。同業者意識云々を言ってるのを見て、大変失望しました。同業者と思って我々のイジメを指示したのか。自分達の行動に対して罪意識もない団体だ。だから当然参加を拒否しました。


TIG> 連盟チームと和解する方法はないですか?

彼らが私に和解を要請した事はございません。イジメを含めた練習拒否が行われている時にStarTaleの監督に何度も連絡して確認しましたが練習拒否はないとおっしゃっていました。しかし、そちらの選手は監督の指示で相変わらず練習を手伝わうなと言いました。何が真実かわかりません。選手たちがそんな監督の指示を何事も無く受け取る事も馬鹿らしいです。そうしながらも、私達チーム選手に練習を手伝って欲しいと言い、私達チーム選手が手伝って欲しいというと、チームがさせてくれないという。なんて自分勝手でしょうか。

実際に我々チーム選手が他チームの選手の練習を手伝うインタビューをちょくちょく見たと思います。現在は無所属ですが、我々チームで練習し、泊まっていたSleepも同じ被害に合っていました。単にスレイヤーズに泊まってるいるという理由でです。現在進行形でこれは行われています。StarTaleの監督に堂々と私達チームは解散しますと私が言った事が嘘ならば正式に抗議してください。我々チームに現在連盟所属だった選手がいたのを覚えているなら否定はできないはずです。本人のチーム選手中誰がした事か三者面談で教えて差し上げます。


TIG> MMA 事件はどうなったんですか?

私達チームに一時期、海外パートを担当したJマネージャーがいました。元々その子はボクサーだけに関心を持っており、最初からMMAと中が良いわけではありませんでしたが、MMAが好成績を出し始めた時期からMMAの試合に頑張って来ていました。スレイヤーズチームが好きだったため、本人がツイッターとフェイスブックを任せて海外ファンとの交流をしようといい、それを任せてから本格的に我々チームの海外関連マネージャー業を任せるようになりました。
去年の1月、我々が2つのスポンサーとの契約終了剃る前に、実はスポンサーとの契約延長のための作業と協議が行われていました。それをその子に任しましたが、何やらスポンサーの要求条件が我々の方向とズレてるとの報告を受けました。私は私なりに「スポンサーが好成績出してるうちのチームに何でこうするんだ?」としか思うほどの条件を出されました。結局、私とスポンサーとの再契約は諦めることがありました。
問題はその時からです。私はサーポートを受けなくても十分に運営可能だと判断し、特に何事も無くチームを運営し、のちにスポンサー作業を別で行おうとしていました。しかし、選手たちの間で何やらきな臭い雰囲気があり、Jマネージャーの行動におかしな点が見つかったので私が調査を始めました。
結果は衝撃的でした。Jマネージャーは私とスポンサーたちとの間で、お互いに違った報告をしていたのです。つまり、私には事がうまく進んでおり、また、どんなふうに進んでるかを話していましたが、実際はそのスポンサーとなんら接触もしていないか、嘘で交渉条件をデタラメにし、交渉を決裂させていたのです。さらに、呆れることに選手たちに私がスポンサーから 選手名で頂いた後援金を着服してると言っていたのです。
我々チームは確かにボクサー個人の後援金と後援物資をチーム支援としていただいております。選手たちも確かにボクサーのポケットマネーからチーム運営をしているのを知っているにもかかわらず、そのマネージャーの話を信じてしまうのかわかりませんでした。
特に、あるスポンサーから本人の個人後援が入ったのを私が中間でカットしたとの Jマネージャーの言葉に激怒したMMAにはホントウに失望しました。私があれほど愛情を持って面倒見てきた選手が、どうして2ヶ月程度のマネージャーの話を信じてしまうのか。本当に胸が締め付けられる思いで、言葉にもできない失望感にどれほど泣いたかわかりません。JマネージャーはMMAと何人かの選手に一緒に出てチームを作ろうと言ったそうです。自分がスポンサーを取ってくると・・・
重要なのは、MMAはこの事を何ら確認もせず、その言葉だけを信じて、 Jマネージャーと事を進めようとして、私が真相を解明すると、その時になってやっと本当の事を言ってくれました。それに選手たちの中で誰も渡しにこの事を行ってくれた人がいなかったことがショックでした。その時は、本当にそのマネージャーを法的に処罰しようとしました。しかし、選手のために耐えなければいけませんでした。私が感づいて調査してこの事件を解明したわけで・・・もし知らなかったら、ある日いきなり選手が出ていくと言ってたでしょう。その後からMMAのチーム脱退発言が始まり、私もMMAを無条件に信じていた信頼も崩壊しました。
MMAによると・・・MMAを含め、海外の大会に出場する選手の話を聞くと、他のチームに挨拶しても無視され、相変わらずイジメられ、スレイヤーズと私の悪口をしてたと聞きました。そう言いながら、海外チームに行けば一定水準の年俸を貰えると、移籍を進める言葉をかけられと聞きました。MMA, Alicia, CranK, Ryung 等は、海外大会に出る度に、その事でスレイヤーズ選手として活動が大変だとよく言ってました。それがMMAがチームを抜けると言ってきた表面的な1つ目の理由です。


TIG> それが MMAの懲戒理由ではないと思われます。懲戒理由は何ですか?

懲戒を受ける理由は別にあります。まずはさっき話した連盟チームのイジメの理由を状況説明をし、納得させました。その後、MMAがCranKと一緒にいることが多くなりました。二人が何を話したかわかりませんが、CranKがチームの雰囲気がストレスだと言い始めました。選手たちが練習に集中し、GSTLの準備をしなきゃいけないのに、言うことを聞かず、ゲームもしないと言ってきました。
当時、ボクサーが肩を痛め、休んでいた時期でしたが、どうしても一緒にいなきゃいけないと思い、チームと合流し選手たちの面倒を見て欲しいとお願いしました。それにもかかわらず、CranKは 監督にも言って、ボクサーも来たのに、チームの雰囲気は変わっていないが、一体なにやってるんだと言って来ました。当時、私は CranKの言葉に本当にすまないと思い、選手がずっと不満を訴えているのに、何も変化がないと言われ、心苦しかったです。
そうしていたら、ある日。CranKが首が痛いと、家で休みたいと言って来ました。ヘルニア初期段階だから休まなきゃいけないということでした。GSTL ベスト4を控えた時でした。自分は準備したモノがあるから家に行ってやっても大丈夫と言いました。なのでコーチに聞いた所、準備したマップとオーダーがあるから、家に帰って練習しても支障はないと言ったので帰らせました。しかし、CranKはコーチに家に帰ったらゲームしないので秘密にして欲しいと言ったそうです。その週末、試合目前でエントリーから抜いてくれという要請が来ました。調子があまりにも悪そうだったので、メッセンジャーで話しかけてみましたが返事がなかったので、メールを送りました。エントリー入れはするから、体と精神を大事にして、競技場で会おうねって内容でした。
そしたら、コーチにCranKからメールが来て、姐さんは何で俺にひどくするんだと言ってきたそうです。体と心を大事に、競技場で会おうと言ったことが悪いことですか? コーチはその時になってやっとCranKがゲーム辞めると言って来たそうです。それで、CranKに私に直接話せばいいのに何で航したんだと問うと、本当に休みたいという内容で、海外チームに移籍したり、他のチームに移籍する気はないからほっといてくれと言って来ました。
CranKが出ていくのを止める気も無く、本人がゲームをせず休みたい言うので、スレイヤーズを出るのに同意しました。そしたらその後、他の人を通じて、海外チームを探してると放送していました。
なので、何で私に嘘を言ったのかと聴きながらプロらしくない姿勢を指摘したら、MMAが何でチームを出ようとしたか知ってるのかと聞き返して来ました。CranKによると私のせいだそうです。自分がチームの雰囲気のせいでストレスを受けて出ていきたいと言ったら、MMAも一緒に出ようと言って来たという内容でした。それで、MMAにその事を確認したら違うと言って来ました。
最近だとCranKが電話してきて、自分のゲーマー人生を潰す気かと、Ryung, Alicia, MMA 問題を自分と絡めるなと抗議してきました。そう言いながら私に怒号してきたので、呆れました。「いくらなんでも自分を育ててきたチームオーナーに対して大声出すんか」と言うと、「そんじゃ姐さんは誰に対して大声出してるんだよ」と言ってきて、堪忍袋の緒が切れました。横で聞いてて耐えかねたボクサーが電話を取ると、「兄貴は何をやってくれたんだよ」と声を上げました。CranKは今年末まで<SC2>をする考えだというので、だから楽にゲームするためにチームを抜けるんだと主張していますが、本当にそうなのか見守るつもりです。あとからそんな事言ってないと言うかもしれないので、録音しておきました。
2年間、億単位のお金を使い、大事にチームを育ててきたのに、逆に選手から憎まれる状態になりボクサーがショックを受けていました。GSTL決勝にまで行ってもチームの雰囲気はあまりにもよくありませんでした。チームの雰囲気を乱すMMAとCranKに処置を解かさねばなりませんでした。なのでMMAを自宅に帰し、CranKの放出を決めました。チームメイトとしてあるまじき行動をし、雰囲気を見だした事に対する懲戒をするしかありませんでした。
そしてMMAにこの事を知らせようとしましたが、MMAは週末に外出したままチームに戻らず、GSTLの練習も手伝わないなど、人が変わりました。私とボクサーはMMAの代わりにRyungにこの事を話しました。実はRyungとは少し前まで冗談を言い合う仲だったんですが、ある瞬間から避けられ、目もあわせてくれまんせんでした。なので何が問題なのか聞きたかったです。
MMAは既に2度チームを抜けたいと言ってきており、そのつどその訳を聞き、状況を理解させながら引っ張って来ました。 しかし、 再びこのような問題が起き始め、今度はRyung等の同じチームメイトに感染してた様子だったので、ベスト4進出してもこの程度は深刻だと判断しました。Ryungが彼に巻き込まれずまっとうな道を進ませるためにボクサーは断腸の思いで「MMAは今時点ではチームに悪影響を与える存在だから、君がよく考えて判断して欲しい」と告げ、Ryungも混乱していたので自宅で休みながらゲームに集中すると言って来たのでそうさせました。
MMAはその次の日に宿舎に戻って来ました。恐らくRyungから話し位を聞いたのでしょう、ボクサーと話す前から既に荷造りしていました。ボクサーがMMAを呼んで話そうとしましたが、MMAはもう話す必要がないようだと言いました。ボクサーがMMAに2軍降格だから自宅に帰れと言うと、そんなのはいらないから自分がチームを抜ければいいと言い、ボクサーがチームと契約した選手だぞと言うと、MMAがそれは契約じゃなくて奴隷契約だと言ったのです。
私達が選手と交わした契約書は、スポンサー提出用として契約期間1年で、賞金シェア比率(選手がほとんど受領)を決めましたが、実際には受けていません。我々がお金のために契約書を作成したわけではないからです。これを奴隷契約だと言われた瞬間、本当に呆れました。契約書を作成した選手はMMAとGanZiを含めて5名です。


TIG> ボクサーはMMA•CranK事件のせいでスレイヤーズを辞めたんですか?

まず、奴隷契約ということ言葉に、大変傷心していました。ボクサーは十数年前に選手たちがとても大変な生活をしてきた記憶をから、できる限り選手達のための環境を作りたかったのです。多くの非難を浴びながらも古巣を離れ<SC2>に移っても選手として生活を続け、後輩を育成し、彼らにeスポーツの未来を任せるのが彼の夢だったため、彼が愛情を込めて育てたMMAの言動に大きく挫折していました。当時ボクサーは<HotS>の発売前に復帰するために準備してる状態でしたが、この事で、むしろゲームを辞めようとしていました。


TIG> SK T1に行く事を決めた理由は何ですか?

ボクサーは管理者として、選手としての情熱が急激に減少しており、それを見ている私も苦しかったです。普段から選手たちにプロ選手として10年に渡る経験を内外的に教えていましたが、選手たちはそれを受け取ってくれませんでした。だから彼に、T1にもためになり、残った選手たちにも刺激を与える事ができる選択をしてはどうかと提案しました。ボクサーは何日か悩み、そうしたほうがよさそうだと言いました。


TIG> Ryung, Aliciaはどういうケースですか?

MMAの影に隠れていたRyungはMMAをよく慕い、仲が良かったです。ボクサーがMMAを面倒見たなら、私はRyungの面倒を見ました。このような事件が起き、MMAに染まる行けないと思いRyungから離しておく必要があり、丁度手首を痛めていたので自宅に帰しました。自宅に帰したら成績が良くなったんですね。Ryungは失望させてことはありません。こんな雰囲気の中でもGSTLでもベストを尽くしました。しかし、Ryungも考えなしにMMAを真似する行動は残念でした。何でそんな事するのかと聞くと、Ryungもある瞬間、信頼を失ったと言いました。私が何が間違っていたのかと聞いても返事が返って来ませんでした。
Aliciaは過去のインタビューで明かした通り、スレイヤーズ創設メンバーではなく、練習生として合流した選手です。何をやらせてもしっかりこなす真面目な選手でした。それなのに海外の大会に出ると、違った面を見せました。人間が金と名誉を追うのは悪いことではないですが、私達チームは最初から何もかも整った上、派手に始まりました。高級宿舎やバンや乗用車を使ってうちの子の面倒を見てきました。仕事も始まり、宿も映しながらコーチの比重を増やしました。最初からハングリー精神自体がない状態で始まったのです。
最初が大変なら、状態が良くなるにつれて感謝しますが、最初が良かったため、逆に悪くなってると考え不満ばかりが出てきました。Aliciaの不満は、海外の大会に出場して帰国した時に空港に出迎えてないから酷すぎるということでした。競技場に監督が連れて行ってくれないからムカつくと言う理由でした。その事を聞いた瞬間、ため息しか出ませんでした。そして即刻自宅に帰しました。
私が何かしたわけではなく、その様な理由とは、根性が腐ってると考えました。本来は10月6日までなんらかの通告がなければ自動的に契約延長されます。Aliciaは何ら通告もないため自動的に契約延長とも言えますが、私はAliciaをチームから退出します。明かせない理由が最近起きました。法的に問題になる致命的な問題で、許されざる事ですが関わった人達の立場を考慮して明かしません。今後争うことがあれば、その時になってお会いになりましょう。


TIG> Clideを KTに送ったのはどんな理由ですか?

ClideはMMAと群れはじめて不安でした。MMAに巻き込まれて同じ失態をしないように彼の道を作ってあげなければと考えました。軍隊も行かねばならず、成績もよくなかった状態では見てて大変心苦しかったです。違う形で花開くチャンスがあると説得し、丁度KTからコーチスカウトの提案が来ました。最初はスレイヤーズのコーチを考えましたが、テランコーチを求めていたためClideを説得して送ったのです。


TIG> これからも選手スカウトの提案があれば受けますか?

はい、前からそうですし、これからも移籍料無しで送ります。私が移籍料を稼ぐためにチームを作ったわけではございません。私達が最初から求めていた、皆一緒にチームを移せないのであれば、どのみち選手の未来のためにもそれが正しいと考えています。
しかし、前にMMAは後からでもKESPAにスカウトされて年俸受けて良いチームに行けるチャンスがあれば送ると言っても本人はKESPAのチームには死んでも行かないと決めていました。KESPAのチームに所属した経験からもうあの環境でやっていく自信がないとしたため、KESPAプロリーグは絶対に出場しないと断言していました。ほんとうにそうするのか見守るつもりです。


TIG> 契約書を書いていない選手は引き止める名分がありません。契約書を書い5名は期間が終了したらどうしますか?

契約書を書いていない選手は当然引き止めず、契約した選手は期間が終了したら彼らが望む時に送りました。契約した選手たちは期間が終われば本人が望むチームいくでしょ?GanZiも契約書を書きましたが望んだので送りました。選手たちが信義を踏みにじる行動はせず、少なくともプロらしい最後をしてくれたらと思います。


TIG> 契約した選手たちは11月で契約を終えると知っています。

はい、断言しますが、契約書の内容に問題があるか、私が守らなかったという文があるならそれを理由にチームを出てたでしょうが、チームが守らなかった内容は一つもなく、選手たちから10ウォンも貰ったこともありません。逆にボクサーに配当された金額も選手たちに全て分け与えてました。そうやってチームに投資していました。私が知るかぎりAliciaは既に海外チームと決めたとの話を聞きましたが、本人たちから何ら報告もないで事実関係は分かりません。ただ、他のチームに行ってからこのような行動をしないでいただきたいです。


TIG> スポンサーが維持できなければ持続的な運営に問題が起きるのでは

一般的にスポンサーはチーム運営を円滑にするために必要な部分です。別にスポンサーを貰わなくても今までどおり私が運営費を投資すればいいです。とっても良い条件の良いチャンスがありましたが、自己中心的な選手のおかげて破談しました。最近聞いた話しですが、私達チームは私が選手から金をもらって、その金で運営してるというデマがあるといいます。
誰の口から出たんですか? 元々、外部的には皆は私達チームはボクサーの個人後援金で運営してるのを知っているのに、内部の人間がそんなデマを言うから信憑性があると信じているのでしょう。推測ですがチームを抜けるために、チームと私を害するデマを流しているのではないかと思われます。
実際に、以前、協議会チームの中には選手たちから月々のお金を頂き、アマチュア宿舎のように運営していました。あとから協議会規定により選手からお金を貰うことが禁止されましたが、未だにもらっていた、とあるチームを知っています。今は後援金をもらっているのでやめていると思います。


TIG> それでもチームを回すためにはスポンサーは必要です。

既に覆水盆に返らずです。既に何億単位で運営費を出しました。最初から収益を望んでやったことではありませんが、みんなが良くなる状況を望んでたので大変残念です。


TIG> それにもかかわらず未だにチームを所有する理由は?

残った選手がいます。最近成績が低迷しているの事実です。しかしまだスレイヤーズを見守って応援してくれるファンがいるので勝手にできない部分があります。


TIG> いつまでスレイヤーズを運営しますか?

分かりません。選手たちの GSTLに出場するエントリーも埋めれない状態になればそうなるかもしれないですね・・・ 状況がどう変わるかは私も予測できません。状況が急変するため確定することができません。


TIG> スレイヤーズのことを「士官学校」だっていう言葉もあります。

話にならないと思います。しかし、スレイヤーズを作る時に、ボクサーを筆頭に凄いチームを作ることが目標でした。もうボクサーはおらず、そんな状態で私を信じて付いて来てくれる選手たちに親のような役割をしなければいけません。選手達が信義を踏みにじる行動だけはしないで欲しいと思います。


TIG> スレイヤーズから他のチームに移籍した選手に対する誤解もありそうです。

GanZi, TaeJa, Golden, Sleepはチームを出る時に問題がないケースです。 TaeJaは本人がいきたいと要請したので行かせました。海外チームではなく他のチームに移って活動したがっていて、その過程でTeam Liquidからスカウトが来たのです。移籍してからも頑張っている姿を見る度に本当に嬉しくて微笑ましいです。練習を沢山したり努力するタイプではありませんでした。それにもかかわらず好成績を出すのを見ると、MMAは努力タイプだとしたらTaeJaは天才タイプでしょう。恐らく本当にシステム内で訓練したら私が見る限り最高の選手になりそうです。


TIG>最後に何か言いたいことはありますか

このように細かく明かすのは、本当の事を明かさないと残された選手達に憶測と誤解が飛び交うと判断したからです。私はこの全てを当事者の口から聞きました。今日この記事を見て各自どんな反応をするかはわかりません。私が知らなかった・・・私に言わなかった真実をまた暴露するのか・・・、または本当に呆れることを言うのか見守ります。
結論は誰が正しく誰が悪いかよりも、少なくともイジメのようなことは二度と起きてはならないと言う事です。最近連盟のある選手はサブIDでスレイヤーズ宿舎に泊まっているSleepに対して‘슬레기’(スレイヤーズ+ゴミの造語)とチャットで罵りました。イジメをしているから悪口も出るでしょうね。道徳教育をしながらイジメを支持する矛盾した行動が、幼い選手にどれほどの影響を与えるか連盟側は考えるべきです。
この全てを黙って蓋することもできました。長い時間悩みました。連盟側は私に同業者意識がないと言います。果たしで我々を同業者と考えてあのような行動をしたんでしょうか? 1つの団体を形成し力を持つことは、その団体がこれからの仕事を進める上で必ず必要な要件だと考えています。しかし、連盟側は運営陣の基本的な心構えも無いまま、団体の力だけ見せようとしました。
本当にeスポーツの発展を望むなら制限的な協約よりも、選手たちが自由に活躍できる空間と状態を作ろうとするべきだと思います。しかし、表面的な理由でそれっぽく飾るだけで、実際には自分達の取り分の確保を重要視してるのを見ると、私はこれからでも信頼できる運営陣に変わらなければ連盟に加入する気はありません。
ボクサーがSK T1 コーチになった記事で「スレイヤーズが連盟非加盟の理由がこれか」などという戯言がこれ以上出ないように理由を明確に明かすのです。これがスレイヤーズが連盟に加盟しない断固たる理由です。
こんなに多くの話を詳しくするのは「我々は悔しいです」とかではありません。どのみちチームは無くなり、記憶から消えますが、選手たちはずっとその世界にいます。誤解が積もり、どこまでも付いて来る汚名を全て晴らしてあげたかったのです。ファンなら知りたがったであろう事実ですが、私が今まで黙っていた理由です。泥沼になるかもしれませんが、私はが話した内容に嘘はございません。彼らが私に言わなかった事実があるならば自ら明かして欲しいです。


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後にこの記事に対する連盟側の弁明記事もでますが、
再度ジェシカが証拠と一緒に掲載した記事を載せることで完全論破。
連盟側会長辞職、全面謝罪。
ジェシカ許す

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まとめ【Slayers解散について 】

リスナーの一人がSlayers解散についての記事を翻訳してくれたのでここにupしておきます。元記事:  http:

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Author:nazomen
StarCraftに関する日記を書いていく予定です。
大半が愚痴とかぼやきで埋め尽くされるかも。
稀にHPに載せれるほどまとまってない戦術に関することとかも書くかもしれない。

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