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Pでマスターになる方法 偵察~対応編

途中までだけどこのまま完成を待つとupしない可能性まで出てきたのでまともに書いてあるのはvsTだけだが
upしておく。



今回は以前述べたPでマスターになるためのオーダーを成功させるにはどういった偵察の仕方で情報を得るか、
更に自分の動き方をどうしたらいいかを解説していく。

Pの場合、偵察を行っても相手ににきちんと対処されてしまうと偵察から得られる情報は非常に限られたものとなる。
しかし少ない情報であってもきっちりとポイントを絞って偵察を行うことで相手の行動に対して必要な情報を得ることが出来る。
特にラダーで自分の使うオーダーを固定化した上で戦うなら
偵察で得られた情報からの対応法も覚えるべきパターンは最低限のみとなるのでそこを書いていこうと思う。
ちなみに以下のパターン分けは相手がベストに近い行動を取っていた場合の最も可能性の高い戦い方を考慮して行っているので
フェイクの可能性も常にありえると覚えておこう。
しかし、マスター未満においてフェイク系はただ相手が遅れるだけとなっていることがほとんどなので
自分の戦い方をきっちりとベストな組み立てで攻めることが出来れば問題なく勝てるだろう。

自分が初心者などに教えていく最初の段階として、
チーズに対する偵察法と対処法を覚えながら自身のラッシュの精度を高めることを目標としている。
それがちゃんと最低限の基準で行えているかどうかの目安がマスターになれるかどうかである。
上手い人がしているから行けるのではなく、自身の基本的な要素が最低限の基準に達していないからマスターになれないだけである。
以下のオーダーを選び、解説の通りに戦えば、基礎力がきちんとつけばマスターになることは容易だろう。


vsT
P側のオーダーは3GW 1roboでの芋ラッシュとする。
最もパターン分けが多いので覚えるのが大変だが、自分が普通の戦い方、いわゆる1GW expoなどといったオーダーをとる場合にも
生きてくるので頑張って覚えよう。



一般的に最も偵察が難しいと思われているものではないだろうか。
封鎖が容易に行えるのでベース中をprobeで見ることができず、
更にはTの基本ユニットであるmarineが遠距離攻撃ユニットなので逃げるのが難しい。
しかし要所を抑えて安定した戦い方を選択すれば即死するパターンはなくなっていく。




A.1 <<相手のスポーン位置が2箇所以下のmapの場合>>
二人用mapやshakurasのようなmapのこと。
GWを建築したprobeで偵察開始で問題ない。
proxy raxをされたとしても基本的に十分対応可能なタイミングで相手の1stを確認することが出来る。
Pは相手がproxyであってもstalkerの生産を早く行いたいのでcoreが完成するまでにzealotを1体、
多くても2体しか生産しないと考えると多少偵察が遅くても問題ないのだ。

A.2 <<相手のスポーン位置が3箇所以上のmapの場合>>
安全策をとりたいならば1本目のpylonを建てたprobeで偵察に行く。
しかし、相手もこちらの位置を特定するのは不可能なのでGWを建築したprobeで偵察に行っても問題ない。
なお、その場合はmapの中央を確認するようにしておくとより安全である。



相手が封鎖をしていなかったパターンを考える。
ここでまず見るべきはちゃんとraxが相手の1st baseにあるかどうかである。
相手の1stに普通にraxがある場合は問題なく次の段階に移っていい。
仮になかった場合はTが取っているだろうパターンは2通りとなる。
すなわち、proxy raxかdouble CCである。

<>
相手がCCを建て始めたならdouble CCなので自分が攻めるより先に相手が攻めてくることはないので次に移ろう。
しかし相手の1st baseにraxがなく、2個目のSDを建て始める、もしくはgasを建てている場合は99% proxy raxである。

<>
2rax以上によるオールイン
対応法は序盤のオーダー自体はそのままで、2つ目のgasを掘らず、zealotの生産を早める。
その後、stalkerの生産にCBをかけながら資源が余り次第2つ目のGWを建築する。
この時、追加のpylonを建てるときには複数のpylonでGWを稼働させるように心がける。
相手のユニットが来たらzealotだけで無理に突っ込むことはさせず、stalkerの生産完了まで上手く逃げ続け、
stalkerができたらprobeと一緒に戦うようにすればいい。
基本的な対応法は以上となる。

<>
proxy raxの派生の一つ、proxy rax techという形。
最近ではほぼ確実にmaroが出てくる。
最速でmaroが順次やってくることになる。
対応法としては、通常の流れとほぼ同じように落ち着いてzealot stalkerと出していけばいい。
zealotが出る前に坂下などにbunkerを建てられていないかをしっかり確認すること。
もし建て始めていたらprobeで妨害をしていかないとこの時点で詰みという事態にもなるので忘れないように。
bunkerを全力で殴る必要はなく、建築中のSCVを殺すだけでいい。
maroが来たら出来る限りstalkerが出るまでzealotのHPを残し、常に前衛がいる状態で当たりたい。
zealotが死んだ場合はprobeを2,3動員するのも躊躇わないようにしたい。
stalkerの生産が始まったらGWを追加するのを忘れないように。





さて、ここを見ているPプレイヤーにとって最も重要だと思うのはむしろ次の点だろう。
相手が封鎖をしていた場合、である。
GWを建築したprobeで偵察を行う場合、T側が最速で封鎖を狙った場合はまず中を見ることができないだろう。
なので情報が得られないと勘違いしがちだがそうではない。
情報とはその「既に封鎖をしている」という部分だけでも十分なのだ。
自分の偵察が相手の陣地に到着した時点での封鎖に使っている建築中のSDのHPを確認してみよう。
建て始めたタイミングがギリギリですらなく既に半分以上完成している、
または封鎖のためだけに建ててすぐにSCVを建築から外している場合などはかなり高い確率でgasがないと判断できる。
Tが基本として最も欲しいタイミングであるサプライが13か14のタイミングにgasの建築を開始している場合、
封鎖のために建てるSD用の資源が足りなくなるからである。
replayでできる限り自分の偵察タイミングでは相手がどれぐらい建物を建てることが可能なのかを確認しておくとかなりの高確率で
相手の行動を読んでいくことが可能になる。
ちなみにこの後書くことでもそうだが、常にフェイクの可能性も存在することを忘れてはいけない。
今書いているのはT側がベストな建築タイミングや生産を行なっていた場合を仮定として考えているので
ベストではない、例えばSCVの生産を停止して封鎖用の資源を捻出するといったことをしていた場合にはその限りではない。
ただしその場合は相手がその分別の場所で遅れなどが生じるので(例の場合だとSCVが少なくなるので資源採取量が減る)
それを考えると守りやすくなる。
とにかくまず考えることは相手がベストなことをしていた場合はどのタイミングでどういったことが起きているかを把握することである。
そういったことが理解できるようになり、見て取れるようになって初めてフェイクが有効になっていく。
そしてどのようなオーダーであろうともフェイクを入れる分だけベストな流れと比べた場合弱くなるのだ。
このような点を踏まえて偵察を行なっていこう。

ここからは少し具体的な話になる。
まずPがTを相手に偵察をする場合で最初に覚えることが3:09という時間である。
これが何を意味しているかというと1体目のmarineの生産が完了する時間である。
Tがオーソドックスなオーダーを選択し、かつ完璧な流れで生産までを行なっていた場合がこの時間に生産が完了する。
なのでこの時間まではprobeは好き放題偵察できるということだ。
そしてこの時間が近くなったら逃げる準備をするといい。

そして次に重要な時間は4:00となる。
4人用mapでゲーム開始位置が自分の場所を除くと3箇所になる場合は、
GW偵察だと偵察が当たらないと3:09までに偵察をすることができない。
なのであえて4:00まで待つという方法もある。
何故この時間なのかというと、marineの数をチェックするのに最も適した時間だからだ。
基本的にraxにtechラボをつける場合は1体、reactorをつける場合は2体で止める。
そしてraxにアドオンを行わずそのままmarineの生産を続けていた場合は3体以上のmarineが存在することになる。
つまり4:00というのはそれらの建築を行うかどうかでmarineの数が調度変わる時間である。


さて、このオーダーを使うプレイヤーがもっとも知りたかったであろうことを書いていく。

ここまででreaperもしくはmaroを見ることができたらしめたものである。
ほぼ勝ったと思ってもいい。
落ち着いてimoを2体もしくは3体までためて攻めるといい。
きっちりとユニットを固めて移動させ、GSにFFをしっかりと使えれば負けることはないだろう。

2raxを確認していた場合もimo2もしくは3で攻めるといい。
(2raxでガスがなかったらall-inの可能性が高いのでroboは諦める)

少し難しいのがmarineしか確認できなかった場合である。
ガスの採取を確認した上でmarineしか見れなかった場合はimo 1で攻めるといい。
仮にMTBだった場合はbansheeが出る直前辺りに攻めることができる。

相手の1st入り口にbunkerが建っていた場合も同様にimo1で攻めるといい。
MTB、もしくはhellion輸送が可能性として高いが、ギリギリこちらのほうが着弾が早いだろう。
相手がhellion輸送だった場合は落ち着いて自陣にstalkerを召喚すればいい。

ガスの採取を確認出来なかった場合で更にmarineしかいなかった場合が難しくなる。
2nd前にbunkerを建ててきている場合も同様だが、相手がフェイクで建てているのかbansheeに行っているのかがわからない。
仮にbansheeだとしたらimo 1で攻めるべきだし、単純に2ndに行っている場合はimoを3まで落ち着いて貯めるのがいい。
この辺りは余りにも細かいポイントが多いのでほぼ勘で行くしかないと思っていい。
ラダーということもあるので当たっていたら勝てるし、間違っていたら負けると割りきっていこう。

1rax expoかdouble CCだとわかっている場合はimoを3まで貯めて攻めるといい。



次にvsZの偵察を説明する。
基本的には最初のpylonを建てたprobeを使って偵察を行う。
4人用MAPで偵察する場所が3箇所になっているMAPでFFE系で始める場合、
まず最初のpylonを建てたprobeを偵察に行かせた後、そのprobeが一つ目の偵察を成功させた場合は問題ないが失敗した場合は
そのタイミングでforgeを建てforgeを建てたprobeでも偵察を行う。
これは6poolといった非常に早いタイミングでpoolを建築する場合に対して対抗するためのものである。
遅くとも2箇所目の偵察という時間で相手の陣地を特定したい。
以上のように偵察用probeを送るとpylonを建てたprobeで2箇所、forgeを建てたprobeで1箇所を見ることができる。
2,3箇所目の偵察をほぼ同時に行えるということがポイントである。
ちなみにshakuasやMetroといったような4人用mapだが偵察が必要な場所は2箇所だけというような場合は偵察用probeは1体で事足りる。
他にvsZの場合、相手の陣地周辺にはcreepが伸びているのでmineの近くまで行く必要がなく、
creepかなければすぐに次の偵察ポイントに向かうことで偵察を素早く行える。

さて、ここからは相手の陣地を特定してからである。
まずはどのタイミングでプールを建てているかを確認する。
6poolの場合はだいたい2:00頃にはpoolが完成する。
偵察が2箇所目以降に成功し、
相手が6poolだった場合はprobeが相手のベースにたどり着くかどうかというタイミングで相手のlingとすれ違うだろう。
この場合は特に慌てずに自分の1stにpylonを建てれば問題ない。
位置はミネラル山の裏に建てるのが望ましい。
そしてpylonの完成と同時にミネラル山とNexusの間にcannonを建てることで
probeの操作により相手のlingから食らうダメージを防ぐことが出来る。



Pミラーの説明は次の記事で。


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Author:nazomen
StarCraftに関する日記を書いていく予定です。
大半が愚痴とかぼやきで埋め尽くされるかも。
稀にHPに載せれるほどまとまってない戦術に関することとかも書くかもしれない。

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