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来季のGSLのシステムについて

来季のGSLのシステムが変わるらしいのでそれについて。

http://img.gomtv.net/img/n_net/gsl_format.jpg
内容は上の通りだが一応言葉にして書いておく。

code-S 32人でスタート
code-A 40人でスタート

最初にcode-Sの試合を始める。(ここは今まで通り4人*8グループのグループ総当り)←code-S ベスト32
各グループ4位の8人がcode-Aに行く。
ここでcode-Aが合計48人に。

次にcode-Aの組み合わせへ。
code-Aは全てシングルエリミネーションによるトーナメント。
一回戦で48人から24人になり(一回戦で負けたこの24人のプレイヤーはcode-B落ち)、
ここにcode-Sのベスト32でのグループ3位の8人が追加され24人から32人になる。
code-A ベスト32で負けた16人のプレイヤーはup and down match行き。

そして次はまたcode-Sの組み合わせへ。
今回からcode-Sのベスト16でもベスト32と同じ形式であるグループ総当りとなる。
このcode-S ベスト16の各グループ3,4位のプレイヤーはcode-Aのベスト16に加えられ、24人となる。
code-S ベスト16の各グループ1,2位のプレイヤー(code-S ベスト8)は来季のGSLでcode-S確定となる。

次にまたcode-Aに移る。
code-A ベスト24でのトーナメントで勝った12人のプレイヤーは来季のGSLでcode-S確定となる。
code-A ベスト24でのトーナメントで負けた12人のプレイヤーはup and down match行き。

up and down matchではcode-A ベスト32で負けた16人、code-A ベスト24でのトーナメントで負けた12人、
更に海外のシード選手2名を加えた、合計30人のプレイヤーを6人*5個のブループに分け、
各グループの上位2名、合計10人が来季のGSLでcode-Sとなる。
各グループの下位4名、合計20人が来季のGSLでcode-Aとなる。

code-Sから8人、code-Aから12人、up and down matchから10人の合計30人と、
MLGの上位成績者等のシード選手2名を加えた32名が来季にGSL code-Sとなる。



ぶっちゃけ文字だとわかりにくいかもw
図と照らしあわせながら文章を読んでわかりやすくなってくれたらいいなーと。
とりあえずまとめることで自分では理解したからよしとしよう。


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StarCraftに関する日記を書いていく予定です。
大半が愚痴とかぼやきで埋め尽くされるかも。
稀にHPに載せれるほどまとまってない戦術に関することとかも書くかもしれない。

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