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IEF旅行記 そのここのつめ

「ここのつめ」ってなんか響き的に「鷹の爪」に似てね?


22:00 開会式も終わりホテルに戻る一行。
そしてホテルの食堂を見てみるともう閉まっていた。
しかも外の飲食店も10時にはほとんど閉まるという。
位置的には首都から一時間、横浜のような位置にある都市としてそれはどうなんだと思うがどうしようもない。
まさか現代で兵糧攻めに合うとは思ってもいなかった。

その後、自室に戻る間もなくホテルの地下にある会議室のようなところに行き、抽選を行うことに。
と、やはりというべきかここでも問題が起きる。
実はこの時点でようやく大会の形式が発表されたのである。

内容は一本勝負のトーナメント。
これには当然猛烈な反対があった。
はるばる遠い外国から自腹でやってきた選手もいるのである。
それなのに僅か1ゲームで帰るということになるのは納得がいかないというわけである。
ちなみにnazomen個人としては、明らかに自分が格下だと思っていたので奇策による一発芸を狙い勝ち上がることもできるんじゃないか等と少し考えていた。

どうやら相当にSCの参加者が多く、リーグ等にしていくと時間が非常に長くなるということが主催者側の言い分であるらしい。
しかし当然ながら参加者としてはトーナメントならBo3、もしくはリーグに持っていきたいところである。
使用する会場の使用可能時間の問題などもあり、議論は平行線に。
なので、参加者が少なめだったWC3、チームということで少なくなっているCSから先に抽選をすることに。
ここの部分は特筆すべき点は特になかった。
しいて言えば、WC3の日本人選手、ENZA氏 nemuke君 両名が同じリーグになったということか。
しかも3人のリーグでもう一人がある種族のトッププレイヤーだということもあり抽選が相当に運の悪い結果となってしまっていた。
てか同じ国が一緒のリーグになるってどういうことなん?

22:45 未だ議論の白熱しているSC勢。
nazomenは言葉がわからないのでポカーンとしていた。
yaは近くの欧米選手達とある程度話していたが。
yaのくせに生意気である。
結局、方式が決まらないままSCの抽選は一時休憩となった。

この休憩中、shuiniaoさんと会話したことで初めて、機内食のときから食事はおろか、水分すら取ってないことに気づく。
こんな時間まで拘束されるとかありえない。
てかなんで方式すらちゃんと決められていないのかとIEF側の運営能力に対する愚痴を皆で話していたが
まぁ主催国があの2国だし、ということで落ち着く。
そして韓国の選手が見当たらなかったのは抽選は代理に任せて選手たちはもう帰っているらしいいうこと。

23:10 ようやく抽選が始まる。
結局、グループに分かれてのリーグ戦ということで決着をみる。
選手たちが、どれだけ時間がかかってもしっかりとした形で勝負をしたい、という主張が通ったのである。
欧米の選手たちはルールに関して納得がいかなかった場合はきっちりと議論を続けるらしい。

ちなみに形式だが、5つのグループに選手たちを等分し、それぞれの1位が決勝トーナメント進出。
うち2グループの1位同士が事前の試合をし、ベスト4からのトーナメントという形となった。
リーグはBo1、トーナメントはBo3である。
更にMAPの選定方式だが、まずはジャンケンをする。(普通に欧米でもジャンケンがあったことが驚きだった。とかコイントスじゃないんだ。)
勝ったほうが5種類のMAPからしたくないMAPを一つ消す。
そして負けたほうが4つの中から更にやりたくないMAPを2つ消す。
最後に、残った2つMAPから勝ったほうが好きなほうを選ぶという形。
Bo3の場合、2本目以降は前の試合で負けたほうが残っているものから好きなMAPを選ぶ。



次回、ようやく組み合わせ発表!!
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IEF旅行記 そのやっつめ

前回の分はなんか微妙だったな。
書く間隔が開きすぎたのと気分がのっていなかったのが原因か。

19:10 スクリーンに去年の前座パフォーマンスと思わしき映像が映る。
何かのコスプレ大会のような様相をしていた。
C.C.らしきものもあった。

19:20 会場にてsugeo氏と合流。
取材ということでいろいろなところに移動しながら写真を撮っていた。
俺らは座席から動けず。

19:30 前座のパフォーマンスが始まる。
重低音が心臓にひびく。
てかカメラマンとかが邪魔でステージが見えない。
なんで会場に来てるのにスクリーンで見てるの?

ここから約一時間、前座のパフォーマンスで誰か知らないけどで踊ったり歌ったりする。
一組だけ、別のSCの大会で歌っていた少女時代というグループは聞いたことだけはあったけど。
途中で偉い人の挨拶みたいなのが入ったりしてたけど全部韓国語か中国語だったので全然わからない。
つーか本気でつまらん。
やばいぐらいに暇してた。
しかも寒空の中で。

20:30 どうやら選手たち全員がステージに上るようで移動を始める。
後ろのほうでひっそりしてようとほぼ最後尾につく。

20:40 ステージに上る。
何故か後ろにいたはずなのに前から3番目になってる。
何の陰謀だこれは。
ステージでは選手たちが国ごとに並んでひしめき合っているので正直2列目以降は全くどうなってるかわからない感じだ。
しかし韓国の一番後ろにいたBoxerは背が高いせいなのか妙に目立ってた。
てかなんか台みたいなのに乗って遊んでたように見えるけど気のせいだよね。
ステージの前のほうではBisuが選手宣誓みたいなのをしている。
あと中国の選手も一人いてたかな。
誰か知らないけど。

21:00 席に戻る。

21:10 BisuとBoxerがステージの前あたりで取材を受けていたのでこっそりと後ろのほうから写真を撮る。
なんかカメラを構えるとカメラのほうを見たりするのね。
てかね、カメラマン共、ガチで邪魔だから自重しろ。

21:20 韓国のジャニーズみたいなのが登場。
観客熱狂。
こいつらE-sportsとかどうでもよくてこれのためだけに来てただろw
まじで関係ないことが多すぎる。
ちなみにyaは「前が見えねーよ、ボケ!!」という感じで観客が振っていた蛍光棒(?)みたいなのを投げつけられていた。

21:30 少女時代がまた前で何かするらしいのでその後ろに有志の選手たちが立つという話が出る。
少し盛り上がる日本選手たち。
やけになりつつみんなで行こうぜ、という感じの話に。
しかし、他の国のチームたちは「寒いので帰る」といい既に帰ってしまっていたのでお流れに。
てか帰ってよかったの!?
まじもうE-sports関係ないところで盛り上がってるし俺らも帰りたいんですけど。

21:45 ようやく終わる。
ここで抽選すると思ってたのに戻ってホテルでするとか。
まじで俺ら何のためにこんだけ長い時間寒空の中ずっと座ってたのか。
かなり体が冷えたから熱い風呂にゆっくり浸かりたかったけど残念ながらバスタブもなしのシャワーのみしか部屋にはなかった。
まぁお湯張れるとしてもホテルじゃ嫌だけど。

そして次回、ようやく組み合わせが決まる!!

IEF旅行記 そのななつめ

やっぱり気分がのって集中してないといい感じの文章ってなかなか書けないな。
書きたい部分とそうでもない部分とかもう覚えてない部分とかね。
何か思いついたらすぐにメモを取っておくってのが一番だ。

16:00 遂に韓国に到着した一行。
しかし、中途半端に寝ていたせいで全員ぐったりしている。
出発が遅れたのか、到着が遅かったのかは定かではないが随分と長い間飛行機に乗っていたらしい。
そして死に体となりながらも入国審査。

17:00 バスで出発。
一部海外の選手も一緒に乗っていた。
てかなんか男ばっかのせいなのかは知らないけどなんかバスの中が臭かったです。

17:40 予定では一時間ほどだったが渋滞に巻き込まれる。
全員既に疲れきっている。
俺はしばらくnemuke君とかyaと会話を楽しんでいたが結局話題が尽きてボーっと外を眺めることに。
空がにごってる。
中国からの黄砂のせいかねー とのんびりしていたら驚愕の光景が。
渋滞でのろのろと進んでいる車たちを横目に路肩(でいいのかな、壁と車道の間の退避場所みたいもの)を
使ってどんどんと前に進んでいく車が。
それも一台だけでなく何台も。
あれ、なんか一車線増えてね?
韓国ではここもデフォルトで通れるの?
などと見る物もないので疲弊した頭で眺めていた。

18:40 ようやくホテルに到着。
みんなグロッキー。
なんか外がうん○こ臭かった。
時間がないということもあり着替えの時間もなかった。
このあとパーティーというからわざわざかさばるスーツを持ってきた俺涙目。
普通に私服で出席することに。
ホテルの部屋に荷物を置いて休む間もなく会場へ。
ちなみに部屋はyaと相部屋。
これは普通に予想通りだったが驚愕の事実を発見。
これは何かの間違いだと思い見なかったことに。(次回か次々回に判明します。てかみんな知ってるだろうし。)

18:45 パーティー会場に到着。
てかここで声を大にして言いたい。
「これパーティーじゃねぇから!! Liveだから!!」と。
会場はなんと屋内ではなく屋外、ホテルすぐ横の大きな公園というか広場みたいなところにステージを特設したところで行うらしい。
スーツに着替えなくてよかったと思う反面なんか色々とやりきれない感も。
てかこんなのだと知っていれば絶対にスーツなんか持ってこなかったのに。
寒空の下、大量に設置された椅子、関係者たちが多くいるという前方のほうに日本人選手が集まって座る。
寒いだろうから暖かい格好も用意してきてと言われていたが屋外でするってことだったのか。
そしてライトがとんでもなく強くて夜なのにグラサンをかけるか迷っているうちに遂に開幕式が始まる。

次回、8回目にしてようやくIEF開幕!!

IEF旅行記 そのむっつめ

11:10 ya君登場。
ya君の特徴だが [ya君の紹介は検閲により、つまらないと判断し削除されました。
続きが読みたい人は「ふもっふふもっふ」と書き込んでください。]

11:15 ここで全員集合となる。
Jespa側からは3人来ていた。
既にENZA氏は手荷物の受け渡しを済ませているという慣れっぷり。
更にnemuke君も今までも何度かこういう大会にも参加しており、去年はAoEで代表となっていたらしい。
別の競技でまた出るとかどんだけw

11:30 SC組は期待されていないせいか、単純に初対面であるというせいか若干ディスられてる感もあったが気のせいということにしておく。

ここから搭乗手続きまでのんびりと時間を潰すことに。
随分と適当な感じもしたが別に修学旅行というわけでもないので各自めいめいに時間を潰すことに。
俺とyaは適当なベンチに座りSCのオーダーについての会話をしていた。
まさかリアルでこんな会話ができるようになるとは思っていなかったので若干楽しかった。
しかしPの俺がZについてyaより詳しいってのは色々と問題だろw

搭乗手続きが始まるが慌てて乗り込んでも時間の無駄だということで列が消化されていく横で椅子に座りながら待つことに。
ここでCS組とも合流する。
いまいち誰が誰かというのがわからない。
というかいまいちというよりさっぱりである。
SC組以外は以前も参加したことがあるということで和気あいあい。
SC組ははじっこでお互いの写真を撮ったりしている。
なんだこの構図。

そして飛行機に搭乗。
どうやらJespa組やCS組とは席が離れているらしい。
ENZA nazomen nemuke YA とい形で座席につく。
会話のネタも尽きてきたこともあり、更には前日にほとんど寝てないということで離陸前後から爆睡するnazomen。

そして起きたら韓国だった。



ということはなく機内食であった。
朝に少し食べただけなので当然食べる。
貪るように食う。
と言っても普通の量だが。

「Beef or fish」
と聞かれたら
「びぃふあんどふぃっしゅ」
と答える気満々だったが普通に選択することなく食事が出てきた。
内容はカレーっぽくないカレー。
ペンネ入りサラダと微妙なものだった。
ここで飲み物を聞かれYAがビールを頼む。
俺は真面目君ということでコーラ。
練習とかするならアルコールないほうがいいなーと思ってがゆえの選択だったが後々失敗だったと嘆くはめに。

そして食事が終ったところでまた爆睡。
次回、遂に韓国到着!!
プロフィール

nazomen

Author:nazomen
StarCraftに関する日記を書いていく予定です。
大半が愚痴とかぼやきで埋め尽くされるかも。
稀にHPに載せれるほどまとまってない戦術に関することとかも書くかもしれない。

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