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IEF旅行記 そのいつつめ


特筆すべきこともなく無事に成田に着いてしまったnazomen。
飛行機の席が若干狭かった気がするのはエコノミーだったからで
俺の体型は全くもって関係ないといいはってみる。

9:30 到着後、スーツケースを囲っていた紐が行方不明になるという若干のトラブルがあるもなんとか解決し
集合場所を探す。
このタイミングになってYAと連絡用の電話番号を聞いておけばよかったと気づくがもうどうしようもない。

10:00 ここで困ったのは伊丹空港とは比較にならないほどの大きさである。
11:00に大韓航空前としか覚えてなかったnazomenは集合場所がわからず彷徨う羽目に。
しかしここは流石というかなんとなくで歩いていった先でそれらしき場所を見つける。
それに安堵し、時間を潰すためにとりあえずマクドへ。
ここでマクドと書くのは大阪の人間だからである。
マックってどこを省略してんだよ。
マクドナルドなんだからマクドだろ、と。
ここでも一番大きいのを頼む。
普通にLで通じたはずだがもう気にしない。
そしてお茶を飲みながらのんびりしていると集合場所が違ったら電話で誘導してもらえばいいやと開き直る。
こんなことだから学習しないのである。

10:50 のんびりとしていたら結局ほとんど飲み物を飲んでいなかった。
というより機内でも少し飲み物が出たわけだからLじゃなくてよかったのである。
しかし残して捨てるのはもったいないお化けが出るので全部飲む。
お腹がたぽんたぽんになった。
これはあくまで水を飲みすぎたというだけでnazomenの体型のことではない。
決してない。

11:00 待ち合わせ場所と思わしき場所で待機。
それらしき人もいないので電話で確認してみると少し遅れるということ。
それでいいのかJESPA。

11:05 とりあえずトイレに行き戻ってくると母、子という組み合わせで電話している人が。
会話内容に耳を傾けてみると「Jespaの~」と聞こえた。
そこで電話終わったところを見計らい話しかけてみる。

そして挨拶や自己紹介を済ませる。
どうやらWC3組のnemuke君ということらしい。
まさしく印象としてはnemuke『君』というのがぴったりな感じの人だった。

そこで「いやー、突然の話でびっくりしましたねー。」
「本当ですね、まさかこんなことになるなんて一ヶ月前は想像もしてなかったですよw」

等と会話をしながら他の人が来るのを待つ。
ここでnemuke母から生キャラメルをもらう。
全員に渡すもの持ってきてるとかちょっと吃驚した。
あれ、もしかして俺そういう空気読めてない?
と自問しているところでya登場。

次回、謎のベールに包まれていたya君の驚くべき生態が明らかに!!
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IEF旅行記 そのよっつめ

正直どう書いていくか迷い続けているnazomenです。
書きたいことはあるんだけどまだ先だしなー。
んまチマチマと書いていくことにしよう。

ちなみにこれはフィクションということになっているのをお忘れなく。
きっとどっかに誇張したり適当なこと言ったりしてる可能性も。
しかし、事実を元にということなので実際にあったことかも。
煙に巻くようなこと言ってるけどようは何かしらの抗議が来た場合の保険なだけ。
まぁそんなのこないだうし書かないようにはしたいけど。
んま人生どうなるかわかんないしね。
今回のIEFのこととか。

さて前置きが長くなったけど本編ほどうぞ。

出発当日
0:00 飛行機が8:00発ということで早めに寝ることにする。

2:00 眠れない。まさしく遠足前日のワクワク感。
というか最近の就寝時間が4~6時だったりしてるわけだからこんな時間に寝れなかったんだが。

3:00 就寝。

6:20 起床。結局睡眠時間は3時間を切ってたかと。

6:30 出発。母さんに空港まで送ってもらうわけだが母さんの都合でこんなに早くでることに。
ギリギリまで寝てるからこんなことに。
マウスとキーボード、マウスパッドは忘れないように入れていたが慌てていたのでUSBメモリを忘れることに。
これには韓国について気づく。


↓ここからメモ帳に書き始める。

7:00 手荷物を預け、3,40分ほど時間を潰すことに。
以前、ピザーラにてピザとドリンクバーを頼んだ記憶からそこに行こうとする。
しかし5分ほど歩き、ピザーラがあったのはJALのほうだったと思い出す。
ちなみに今いるのはANAである。
伊丹空港に行ったことのある人はわかると思うが二つの大きな建物が繋がっており、ANAとJALがそれぞれ使っている。
そして車でならすぐの距離だが歩いて移動すると10分ほどはかかる。
往復時間も考えると20分もいられないということでピザーラへ行くのは断念する。

仕方なしにANA側にあったスタバへ入ることに。
今までスタバなどといったブルジョアな場所へ行った記憶はない。
せいぜいが大学生協で買う100円で500ml入りのウーロン茶で過ごしている俺としては値段にびびるわけだが。
そしてネタ等として聞いていたことが現実に。
メニュー表見ても何がなんだかわからない。
サイズからしてS M Lではないという。
しかし、ここで俺は余裕の表情で理解できるものだけを頼む。
「ココア、一番大きいの。」
そしてショーケースを指差し
「これ。」
完璧である。
店員きっとこの俺の余裕っぷりを見て惚れたことだろう。

チェロとココアを頼み、それらを食べながら携帯で今までまともに使ったことのなかったインターネット機能を頑張って使ってみる。
なんとかtwitterへの書き込みはできたが、mixiにはJavaがどうのこうのということで使えなかった。

そして時間が来たので搭乗口へ。
鞄からいちいちノートPCだけ出さなければならなかったのは面倒だった。
それと気づかないうちにライターが俺の筆箱の中に入っていたのにびびる。
正直記憶にないのだがそれで一回筆箱の中身を出す羽目に。
また次の時にもひっかかっては嫌だと思い捨てといてくれと言うが一本だけなら中に持ち込めるらしい。
そして最終的には事なきを得、機内の乗り込み成田へ。




第四回目にしてようやく大阪出発という事態。
すでに1クールで終わるかどうかすら怪しくなってきた。


IEF旅行記 そのみっつめ

ここからは旅行中に書いていたメモを元に書いていこうと思う。
どうでもいいことまで書かれてたりするけどあえてその部分も重要視していくことにする。




と書いてメモにない前日から。
前にも書いたように前日にテストがあったりと微妙に忙しかった。
そして例のごとく準備は前日になってから!!

V変換は高かったのでプラグの形を変えるだけの安い変換プラグだけは既に買ってあった。
幸いノートPCの電圧機には100V~240Vと書いてあったのでそれだけでなんとかなりそうである。
ちなみにこの前日に旅行の注意と旅行券(みたいなもの)を印刷して持ってくるようにというメールが来た。
このときになってようやく集合時間がわかったというとんでもぶり。
準備は前々からしておくものとしても旅行券の印刷って俺の家の印刷機壊れてるから大学まで行かないと印刷できなかったというのには少し困った。
テスト前に慌てて印刷して事なきを得たが。(後で知ったことだがなくてもなんとかなったっぽい)

事前に電話などでおおまかな集合時間は聞いていたので既に集合場所までの飛行機は確保している。
そういえばまだここには書いていなかったが集合場所は成田空港である。
俺の住んでいる場所は大阪である。
あれ、なんで関空からいけないの?
(ちなみにこれも後から知ったことだがJESPAが成田と決めてしまっていたらしくIEFに申請していれば関空からでもいけたらしい。)
まぁいきなり国外で会ったこともない人と合流するよりは国内で会ったほうが安心するからその点は良かったのだが。
(最寄りの空港:伊丹~成田の往復代3万2千円   国内合流による安心感:プライスレス)

余談だが新幹線と比べても大きな値段の差がなかったことや前日出発する場合のホテル代等を加味した場合、朝一で飛行機を使っていくのが金銭的にも体力的にもベストということになった。
流石に夜行バスで行くのは体力的にきついしね。
飛行機の場合は往復にすれば割安になるというのも大きかった。

さらなる余談だが飛行機代は祖母が出してくれた。
そして小遣いということで1万円ももらい、この旅行で俺個人の懐は逆に温まったぐらいでもある。
(しかしバイトを休みまくったことで収入は減ったわけだが。まぁSCの練習ができたと割り切れば大した問題ではない。)

結局未だに出発当日にもならず!!
一体いつになったらIEFは始まるのか!?
次回を待て!!!






てか次回出発ってどう見ても次回出発しないっていうフリだよねw

IEF旅行記 そのふたつめ

とりあえず代表として行くことが決定したわけなんだけど。
ちょうど決まるってあたりですごい色々と忙しくなってた。
たまたま色んなテストがあったり出発前日にもテストがあったりとかなり忙しくて練習量が少なくなってたんだよね。
それでもバイトを減らしたりしてなんとか時間を抽出したけど一番の問題はMAP。
普段からPythonばっかりな俺はそれ以外のMAPだとかなり弱くなる。
YAが面接のときにどのMAPを使うかを聞いてきてくれていたんだけどその中でしたことのあるMAPが1/5という惨状。

ある程度MAP自体に慣れるのは当然としてMAP特有の戦い方、戦法、よく使用されるオーダーなんかまで研究する時間は到底なかったわけ。
実際にしてる人でも理解しにくいことなんだけど同じMAPでもverが違うだけでメインとなるオーダーががらっと変わったりするんだよね。
もちろん、面接の時点では細かいverなんてわかるはずもなく。
とにかく最低限の形は一緒だから慣れるためのプレイだけはしておこうということになった。

その後IEFからルールなどが書いてあるものが来たというので確認してみる。
すると何故か中国語だったりまたしてもmapのverは書いてなかったりとまずルールを確認するのも苦労する有様。
mapは最新のを使うのかと思っていたがbyzantiumに関しては3が出ているのに2だったりCarthageに関しては1,2,3の表記なし。
トドメは中国語なので細かいルルールが理解しにくい。
JESPAの人たちはSCに関しては全くわかってないということでスイニャンさんにもお願いして細かい部分を把握しようとしたんだけど結局わからなかったんだよね。
最近KESPAのほうのルールが一部改正されたりしてバグ技とか仕様によるバグっぽい行動とかその辺がどこまで許容されてるかもわからないまま。
(やってる人はわかるだうけどミネすり抜け等の場合、使ってもいいのかだけで全く違うゲームになる)

その後ようやく英語版のルールが来た。
(当然のごとく日本語版はなし。)
出発前々日あたりに使用mapがDLできるところが見つかったらしいけどリンク切れという罠。
結局最後までverもルールの詳細もいまいち掴めないままで練習を終える。

最終的にどうにかしてそれぞれのMAPごとに1,2個だけ一発オーダーとかを用意して練習してた。
だけどやっぱりそれも中々難しいし成功すれば御の字というレベルのものしかできなかった。

結局MAPが公開されてからの練習量も少なく中途半端な状態で行くことに。
正直あと一月早かったら結果はもっとよかったと思う。
それにashもパスポート間に合って参加できただろうしね。

次回、ついに出発!!

事前準備とかだけで二回使ったぞw

IEF旅行記 そのひとつめ

mixiからの転載。

この旅行記は事実を元にしたフィクションです、ということにしておいてください。


まずは実際に出発するまでの流れ。

10月14日 いつも通りPCで適当にダラダラしていると突然wachokuから連絡が。
今すぐskypeをつけろとの話。
つけてみるとwachokuだけでなくsugeo氏とも通話が繋がる。
一体どうしたことかと聞いてみるとJespaがSCの日本代表を募集しているとのこと。
ハハッ、またまた御冗談を。 と思いつつもページを見てみるとマジっぽい。
Jespaの存在は知っていたが実際に何かするとは思っていなかった。(特にSCに関して)
慌てて募集要項を確認してみる。

1. パスポートを持っているか。
これは2,3年前に一度韓国に行っているので問題ない。
2. 日程が空いているか。
これも問題ない。大学を休んででも行く気ではあったがタイミングよく学祭が被っていた。
3. 犯罪歴
あるわけもなく。せいぜいがスピード違反程度なので問題ないだろう。
4. 本名や顔が出てもいいか。
代表になれるのなら喜んで。

結局のところ全くもって問題ない。
まるで俺のためにあつらえたかのような日程などに逆にびびる。
これは申し込むしかないという感じで申し込む。
一つだけ不安だった点としてはこのありえない日程と(募集開始から約2週間後に本番)
次の日に面接があるという話。
どうやら面接は東京であるということだったが大阪に住んでる自分がいけるわけもなく。
一応電話面接もあるというのでそれにかけることに。

日付が変わってしばらくしてからYAから連絡が入る。
どうやら申し込んだ人にはすでに連絡が行っているとのこと。
たまたま週に一度の携帯電話の充電をしていた俺は携帯を手元においておらず慌てて確認すると見たとのない番号からの着信が。
まさかこんな時間に電話で来ると思ってなかったので完全に油断してた。
一応全員に確認で電話をしているということなのでもう一度電話が来るんじゃないかと思い待つが1時を過ぎても結局来ない。
もしかしたら今日はもう向こうからはこない可能性もあったので自分からかけることに。

電話の内容としては、JESPA側もIEFから突然日本でもSCやWC3の代表を集めて欲しいといわれて慌てている。
予選もできない上に突然だったので地方の人を切り捨てるわけにもいかないので電話面接で問題ない。
と、ほとんど内容は忘れたがこんなところだったかと。

他に申し込んだというYAと色々と話したこともまとめると、もっと自分をアピールする内容のメールを送ると選ばれやすいということになった。
なのでこれでもかというぐらいえげつなく自分をアピールしてみる。
まさか就活もしていない自分がこういうことをするとは思わなかった。
配信でリスナーからのアドバイスを受けつつ文章やアピール文を考える。
SCの自分のHPを持っていること、そこで自分主催の大会を開いていること、自分主催の自分で募集をかけ自分で運営している大会で優勝したこと(ほとんどギャグ)、
ニコニコ動画に初心者のための動画を作ったり、ストーリーを追えるものをupしていること。
特に初心者のための動画はSCを『e-sports』としてプレイできるようにするために(←ここ大事)作ったということをあざといぐらいに強調したメールを送った。

結果的には必要のなかったことになったみたいだけどとりあえず当選した。
というより他に申し込んだ人で条件に上手くあてはまる人というのが俺とYAしかいなかったということなんだが。

そしてこの時点でもまだ何があるかわからないということなので確定はできなかったりしてた。
JESPAに選ばれたあと、IEFにメンバーを送って承認が得れるまでというのがあってここが一番ドキドキしていた。

そして、確定当選が出てJESPAのHPに発表されるということになったわけだが。。。。

次回へ続く!!


てかまだ出発の一週間以上前でひとつめ終わるわけかw
プロフィール

nazomen

Author:nazomen
StarCraftに関する日記を書いていく予定です。
大半が愚痴とかぼやきで埋め尽くされるかも。
稀にHPに載せれるほどまとまってない戦術に関することとかも書くかもしれない。

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