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StarCraft 日本代表 選考決定

詳しくは以下のページで。
http://www.japan-e-s-a.jp/ief/2009.html

これで俺の名前も世界規模に。。。(ゥェ


なんとなくここまでの流れを書いてみる。

10月6日 友達との飲み会にて
nazomen「日本でStarCraftの代表とかまずねーからwww
実際世界大会とかあっても日本は確実にディスられるしwww」

10月15日 めずらしくwachokuからskypeでの誘いが。
繋いで見るとsugeo氏もいる。
どういうことかと話を聞いてみたらJespaがStarCraftの日本代表を募集しているとのこと。
ギャグかと思いHPに行ってみると本当に募集されていてnazomenびびる。
日程等を見てみると自分のために組んだんじゃないかというほどぴったり空いていた。
(まず大会日程にジャストで学際が被っていて大学を休むことなく行けると判明)
慌てて必要事項を記入しメールを送信する。

10月16日 確認の電話の後、就活並に自分をアピールしたメールの文面を作り送信。
(自分で主催し、自分が募集した大会で自分が優勝した。
ニコニコにやばいぐらいSC関連の動画を上げている。
初心者が強くなるための内容を列記したHPを作成している。 等)

10月17日 ほぼ確定との電話が。
というよりというかSCで条件に見合った人が俺とyaぐらいしかいなかったと。
この日からバイトをほぼ全て休みにして練習のためのシフトを組む。
しかし結局それほど多くは練習できず。

10月22日 代表決定の確定発表 ←今ここ


何気に忙しかったり眠かったりで練習量がいまいち稼げてない。
MAPが今までまともにしたことないMAPばっかりってのが一番きついな。
MAP : Carthage, Destination, Outsider, Byzantium II, Heartbreak Ridge

韓国チームがとんでもないLvの面子が揃ってて笑った。
プロと対戦できるだけでも嬉しいな。


さて、最低限見れるゲームにするためにもできるだけ練習しないとな。
しかし、眠い。。。
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StarCraft 日本代表 選考決定

詳しくは以下のページで。
http://www.japan-e-s-a.jp/ief/2009.html

これで俺の名前も世界規模に。。。(ゥェ

なんとなくここまでの流れを書いてみる。

10月6日 友達との飲み会にて
nazomen「日本でStarCraftの代表とかまずねーからwww」

10月15日 めずらしくwachokuからskypeでの誘いが。
繋いで見るとsugeo氏もいる。
どういうことかと話を聞いてみたらJespaがStarCraftの日本代表を募集しているとのこと。
ギャグかと思いHPに行ってみると本当に募集されていてnazomenびびる。
日程等を見てみると

プロのreplayも善し悪し

今回はreplayの活用方法について書く。
replayはおおまかにわけて3種類のものに分けられる。

一つ目は自分自身のreplayである。
これは自身のゲームを確認して、ミスを洗い出すためにある。
この場合、重要になるのは勝ったreplayより負けたときのreplayである。
当然ながらミスをしたから負けたわけであり、
その「何故」負けたのかを確認することが上達への第一歩である。
ただし、ここの部分で「何故」の理由を間違えると逆に下手になっていく場合もあるので注意が必要である。
現在の自分の実力にあった修正点を見つけるべきである。
以前にも書いたことがあるが、初心者の人に対してミクロの修正を迫るのは酷である。
まずは、オーダーの手際、偵察の頻度、そこで得た情報の生かし方、といった部分から始めるべきである。
もちろんある一定以上の実力になっていた場合、
そこから更に上を目指すのならばミクロ関係の技術も必須となるがここでは扱わないことにする。
日本人でそこまで必要な人はほとんどおらず、基本的にはオーダー等の覚えて
どうにかするという部分を鍛えるだけで見違えるように強くなる人が多いからである。
とにかく、自分のreplayというのは上達への指針となるのでできることならば自分より実力が上で、しっかりとしたアドバイスをしてくれる人に見せるのがいいだろう。
適切なアドバイスを受け、その点を修正していければ
自分一人でするよりもはるかに早く上達していくことだろう。

残りの二つはプロのreplayと参考になるreplayである。
この二つは似ているようで若干異なる。
まずはプロのreplayであるが、これはSCのトッププレイヤー達のプレイになるので見ているだけでも楽しめる。
細かい部分等にも気づくことができるようになればより楽しめるであろう。
そして参考になるreplayであるが、これはプロのreplayとイコールでは決してない。
できるのであればプロのプレイを参考にし、それを真似るのもいい。
しかし実際には操作が追いつかないといったように無理な部分も多々ある。
それにここで重要になってくるのが「何故」といった部分である。
プロのプレイを見ていると、見事に相手のラッシュに合わせて
防衛施設を建築したりする部分がよくあると思う。
これは経験や勘だけでなく、偵察などで得た情報から相手のラッシュのタイミングが読めているからである。
初心者の人がプロのプレイを真似する場合、こういった部分で大きな差がでてしまう。
必要もないのに防衛施設の建築をしたり、逆に必要な場合でも作っていなかったというようなとである。
当然ながらゲームには相手も存在するので、
プロのreplayの時と全く同じ行動を相手が取るということはない。
わずかな誤差であっても大きな差になってくる場合も多々あるからである。

このように「何故」の部分を理解できていないレベルとなると
プロのreplayを見て真似をしてもほとんど意味がなくなってくる。
まずは基礎的なオーダーを覚え、それを使いこなせるようになったところでプロのreplayを見てみることで
何の目的を持った戦い方をしているか、自分の戦い方とどこが違うのか等を理解できるようになるだろう。

なので参考にするreplayはプロのreplayでなくてもかまわないということになる。
下手にプロの真似をしようとしても逆に簡単に負けてしまうことが多い。
一つ例を挙げると、PvZにおいてPが相手のムタに対してドラをメインにして対処するといったものである。
これは一見合っているようにみえるが、実際にプロが行っているのは
綿密な偵察や状況予測から成り立っているものであり見よう見まねで行うのは至難の業である。
初心者の人は基本に忠実なプレイとして、cannonとarchonでしっかりと守ったほうがいい。
このようにプロのreplayなどではプロ(上級者含む)だからこそできるプレイというものが多く、
初心者の人が参考にするのには向かないものも多い。

このように言ってきたが、プロのreplayを見ていくことが悪いわけでは決してない。
単純に観ているだけでも楽しめるものでもある上に、
トップレベルの人たちのプレイを見ることは絶対にプラスになるからだ。
ただ、参考にするつもりで見るのであれば、何故このような選択をしたのか等、
しっかりと考えて見ないと自身の上達の妨げになってしまうことがある。
なので何も考えずに完全に真似をしたところで上達はしにくいだろう。
どこを真似したらいいかわからない場合などは
自分より上手い人にアドバイスをもらって考えるようにするといい。


長くなったが結論としては、プロのreplayはただ漫然と観るのではなく、
しっかりと考えて見ることで初めて上達することができるということである。
プロフィール

nazomen

Author:nazomen
StarCraftに関する日記を書いていく予定です。
大半が愚痴とかぼやきで埋め尽くされるかも。
稀にHPに載せれるほどまとまってない戦術に関することとかも書くかもしれない。

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