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IEF旅行記 そのじゅーに

正直みんな忘れてるんじゃないかと。
実は俺ももうほとんど覚えてな(ry

メモ帳も紛失してどうしようもない。
とりあえず覚えてることだけでも書き連ねて旅行記を最後まで仕上げたいと思う。


Boxerと対戦することになり、その日は朝に少ししか練習していないということで練習することに。
適当に空いてるPCで練習しようとshuiniaoさん引き連れてもらい行くとshuniaoさん大興奮。
実は俺が座る席の隣にBisu&Effort というSCのプロの中でもトップクラスの選手と並んでゲームをすることに。
しかもBisu選手に至っては超が3つぐらいつくほどのイケメン。
俺以上に興奮するshuiniaoさんだったがここでトラブル。
なんと俺の持ち込んだキーボードが反応しないという事態に。
泣く泣く別の席に移動することに。
俺以上にshuiniaoさんが残念がって(ry

ここで2,3台のPCで試すも相変わらず反応しないキーボード。
そうこうしているうちに舞台に行く時間に。
結局全く練習ができないまま行くことに。
実際の舞台では設定のプロ達がいるということなので自分のが使えるかなーと淡い期待を抱いたまま行くことに。

それからついに舞台裏でBoxerと対面。
第一の感想
「でけぇ!」
第二の感想
「すっげーがっちりしてる!!」

身長は180cmで、軍隊経験もあるということですごいでかく見えた。
俺の身長は170cmだから(平均身長だろ!!)というのもあったかもしれない。

そして握手をしてジャンケンに。
MAPを決めるジャンケンだったがあっさりと負けるnazomen。
Boxer選手が最初に消したMAPはHeart Break Ridge

後にnazomenは語る。
「HAHAHA、あの時はたまげたね。
一番やってみたかったMAPを真っ先に削除されるなんて心の中でも読まれたかと思ったYO!」

そんなこともあり、最終的に決定したのはDestinationというMAP。
そこは今大会のMAPの中で一番オーソドックスなMAPでもあり、実力が反映されやすいMAPだった。
更には、大会MAPの中では一番今まででプレイしたことがあるということで逆にほとんど練習をしていなかったMAPでもある。
他のMAPはきっちりと組んだオーダーがあったがここでは即席かつ臨機応変に戦う必要が出た。

後にnazomenは語る。
「HAHAHA、あの時はたまげたね。
一番戦い方を用意していないMAPを選ばれるなんて心の中でも読まれたかと思ったYO!」


戦うMAPも決定し、自分のブースに入って設定することに。
やはりキーボードが反応しないということで設定のプロという人たちに任せることに。


~2分後~
プロ「反応しませんね。」

設定のプロ(笑)

いやいやいやいや、反応しないじゃねーYO!!
自分のキーボード使えないとかまじで実力だせないから!!

しかし、駄々をこねても仕方ないので会場にあった自分のキーボードに似ているものを使うことに。

走って取りに行く設定のプロ(笑)
走れ走れ!!

プロ(笑)「持ってきました」
nazomen「これじゃねーよ、もっとキーボードがこうグワっとしているやつだよ」
注): 実際には翻訳を通しているのでこう言ってるわけではない。

再び走る設定のプロ(笑)
nazomen「ははは、走れ、走れ。」
注): 言ってません。


そしてキーボードが届き設定をしながら少しだけ練習をすることに。

設定のプロ(笑)「練習はどれぐらいしますか?」
nazomen「(んー、20分とか欲しいけど流石に無理だろうな。
15分でもどうせキーボードとか手に馴染まないしなぁ。。。)
じゃあ10分でいいです。」
設定のプロ(笑)「そんな時間はない!!」

( ゚д゚)・・・・・・

じゃあ聞くなよ!!


いやもうね、なんつーか色々とないわ、と。

nazomen「じゃあ5分でいいです。」
設定のプロ(笑)「わかりました。」

去っていく設定のプロ(笑)
仕方ないのでスタートだけ何度もやり直し、ワーカー分けの練習だけで手慣らしをする。
しかしこのことがあんな悲劇に繋がるとは。。。

続く!!
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IEF旅行記 そのいれヴん

8:30 起床
何時に出るか結局わからなかったのでCS、WC3組が出るらしい時間に合わせて出れる時間に。
ロビーに行くとどうやら朝食は簡単なバイキング形式だったらしい。
もうほとんど残っていない。
時間もない、ということでコーンフレークだけ流し込む。
冷たい。

9:00
出発するかと思われたが、SC組はゲームが午後からなので出発するのは後でいいとのこと。
通りで外人がいなかったわけだ。
なんという連絡の酷さ。

10:10 前日(というか今日の深夜)にも行ったPCバンに行く。
一時間少ししか練習ができなかったが一応手を動かすことができた。

11:30 ホテルに帰り、バスに乗って会場へ。

12::30 会場に到着。
ほとんど体育館みたいなところでやるらしい。
PCを体育館に並べているという光景は新鮮だ。
会場の後ろのほうでは小学生たちが親子連れで大量に溜まっている。
何かのロボットをラジコンで操作している。
まさかの同時進行。


予定ではここからUPをして本番という話だったが、進行が遅れているらしい未だに試合をしていた。
ここで昼食の支給。
コーラ一本にハンバーガー一個。(マックポーク、100円マック)
冷たい。。

13:00 まだはじまらない。
うんこしたい。

13:30 ようやく始まるらしい。
しかし、Eグループということで始まるのは俺のプレイはまだまだ先ということらしい。
ここで会場前方の舞台でBisu vs effortという実質上の決勝戦をするらしい。
それを見るために最前列を陣とる。
うんこしたい。

14:00 まさかまさかのゲーム展開でeffortが勝利。
これでBグループは7割がたeffortが進出決定だろうな。
ようやくうんこできた。
てか眠い。
頭の頭痛が痛くなってきた。

15:00 Storkが舞台で予選をする。
すっげ眠い。

15:30 なんか前の舞台でBoxerとゲームをするとか。
またまた御冗談をw

16:00 マジだった。

IEF旅行記 そのてーん

はい、正直数の数え方わからなくなりました。

もうIEFが終わって時間が経ち過ぎてて正直ほとんど覚えてな(ry

抽選の中身は簡潔でもいいよね、もう。

実際に抽選が始まるまでは今までの経緯もあり、かなりピリピリとした空気だったが
いざ始まると結構な盛り上がりに。

最初は韓国の選手たちから抽選を引くということらしい。

すぐ近くで生のプロを見れると期待していたのだがプロの姿は見えず。
なんと既にフロゲーマーはみんな帰っていて抽選には代理の人が来るという始末。
俺も帰っていいですか?

そして最初はBisu。
知らない人のために説明すると最近は低迷してるけどほぼトップの選手。
そして抽選の結果Bリーグに。

次にStork。
これもまたトッププロ。
ここで湧き上がる「B! B! B!」というBコール。

言葉がわからないのでポツンと置いていかれるnazomen。
まるで高校の時の一場面のy(ry
いや、冗談ですよ?
そんなことなかったって!!
ちゃんと俺はクラスでも社交的に、、、っておい!!信じろよ!!

失礼、取り乱しました。
結局StorkはDリーグに。

次にEffort。
ここまで出した3人の誰かが優勝するだろうと思われているので当然またしてもB、Dコール。
そしてなんとここでEffortがBリーグに。
優勝候補の二人が同じリーグになり会場の盛り上がりもかなりのものに。

この後、中国トップがまたしてもBリーグになるなどがあったがそのあたりでようやくnazomenもBコールに参加。

そして最後に日本の順番に。
残っている枠は3。
Cが二つにEが一つ。
残りは俺とyaなので一つが余るということに。
ここでyaと同じリーグになれば唯一この大会で俺より下の人とあたるということなので楽になるわけだが
日本人同士で潰し合うってのもなんだかなー、と思いつつ抽選を引く。
そして確認してみるとそこあった文字はE。
冷静にメンバーを確認してみるとそこにはなんとBoxerの名前が。
BoxerとはSCの創世記を支え、ここまでSCを発展させた一番の功労者と言っても過言ではないプレイヤーである。
実際、BoxerがいなかったらSC、ひいてはE-sportsというものはここまで発展しなかったとも言われている。
とまぁ、現在プレイヤーとしてはトップから落ちているが最も有名なプレイヤーではある。

そしてyaはCリーグへ。
ようやく開放された時刻が23:30
これは酷い。

この後、yaと熱い夜(主に気温的な意味で)を二人きりで過ごすとか色々とあったけどそれはまた別のお話。

そして、IEF本番当日へ!!

IEF旅行記 そのここのつめ

「ここのつめ」ってなんか響き的に「鷹の爪」に似てね?


22:00 開会式も終わりホテルに戻る一行。
そしてホテルの食堂を見てみるともう閉まっていた。
しかも外の飲食店も10時にはほとんど閉まるという。
位置的には首都から一時間、横浜のような位置にある都市としてそれはどうなんだと思うがどうしようもない。
まさか現代で兵糧攻めに合うとは思ってもいなかった。

その後、自室に戻る間もなくホテルの地下にある会議室のようなところに行き、抽選を行うことに。
と、やはりというべきかここでも問題が起きる。
実はこの時点でようやく大会の形式が発表されたのである。

内容は一本勝負のトーナメント。
これには当然猛烈な反対があった。
はるばる遠い外国から自腹でやってきた選手もいるのである。
それなのに僅か1ゲームで帰るということになるのは納得がいかないというわけである。
ちなみにnazomen個人としては、明らかに自分が格下だと思っていたので奇策による一発芸を狙い勝ち上がることもできるんじゃないか等と少し考えていた。

どうやら相当にSCの参加者が多く、リーグ等にしていくと時間が非常に長くなるということが主催者側の言い分であるらしい。
しかし当然ながら参加者としてはトーナメントならBo3、もしくはリーグに持っていきたいところである。
使用する会場の使用可能時間の問題などもあり、議論は平行線に。
なので、参加者が少なめだったWC3、チームということで少なくなっているCSから先に抽選をすることに。
ここの部分は特筆すべき点は特になかった。
しいて言えば、WC3の日本人選手、ENZA氏 nemuke君 両名が同じリーグになったということか。
しかも3人のリーグでもう一人がある種族のトッププレイヤーだということもあり抽選が相当に運の悪い結果となってしまっていた。
てか同じ国が一緒のリーグになるってどういうことなん?

22:45 未だ議論の白熱しているSC勢。
nazomenは言葉がわからないのでポカーンとしていた。
yaは近くの欧米選手達とある程度話していたが。
yaのくせに生意気である。
結局、方式が決まらないままSCの抽選は一時休憩となった。

この休憩中、shuiniaoさんと会話したことで初めて、機内食のときから食事はおろか、水分すら取ってないことに気づく。
こんな時間まで拘束されるとかありえない。
てかなんで方式すらちゃんと決められていないのかとIEF側の運営能力に対する愚痴を皆で話していたが
まぁ主催国があの2国だし、ということで落ち着く。
そして韓国の選手が見当たらなかったのは抽選は代理に任せて選手たちはもう帰っているらしいいうこと。

23:10 ようやく抽選が始まる。
結局、グループに分かれてのリーグ戦ということで決着をみる。
選手たちが、どれだけ時間がかかってもしっかりとした形で勝負をしたい、という主張が通ったのである。
欧米の選手たちはルールに関して納得がいかなかった場合はきっちりと議論を続けるらしい。

ちなみに形式だが、5つのグループに選手たちを等分し、それぞれの1位が決勝トーナメント進出。
うち2グループの1位同士が事前の試合をし、ベスト4からのトーナメントという形となった。
リーグはBo1、トーナメントはBo3である。
更にMAPの選定方式だが、まずはジャンケンをする。(普通に欧米でもジャンケンがあったことが驚きだった。とかコイントスじゃないんだ。)
勝ったほうが5種類のMAPからしたくないMAPを一つ消す。
そして負けたほうが4つの中から更にやりたくないMAPを2つ消す。
最後に、残った2つMAPから勝ったほうが好きなほうを選ぶという形。
Bo3の場合、2本目以降は前の試合で負けたほうが残っているものから好きなMAPを選ぶ。



次回、ようやく組み合わせ発表!!

IEF旅行記 そのやっつめ

前回の分はなんか微妙だったな。
書く間隔が開きすぎたのと気分がのっていなかったのが原因か。

19:10 スクリーンに去年の前座パフォーマンスと思わしき映像が映る。
何かのコスプレ大会のような様相をしていた。
C.C.らしきものもあった。

19:20 会場にてsugeo氏と合流。
取材ということでいろいろなところに移動しながら写真を撮っていた。
俺らは座席から動けず。

19:30 前座のパフォーマンスが始まる。
重低音が心臓にひびく。
てかカメラマンとかが邪魔でステージが見えない。
なんで会場に来てるのにスクリーンで見てるの?

ここから約一時間、前座のパフォーマンスで誰か知らないけどで踊ったり歌ったりする。
一組だけ、別のSCの大会で歌っていた少女時代というグループは聞いたことだけはあったけど。
途中で偉い人の挨拶みたいなのが入ったりしてたけど全部韓国語か中国語だったので全然わからない。
つーか本気でつまらん。
やばいぐらいに暇してた。
しかも寒空の中で。

20:30 どうやら選手たち全員がステージに上るようで移動を始める。
後ろのほうでひっそりしてようとほぼ最後尾につく。

20:40 ステージに上る。
何故か後ろにいたはずなのに前から3番目になってる。
何の陰謀だこれは。
ステージでは選手たちが国ごとに並んでひしめき合っているので正直2列目以降は全くどうなってるかわからない感じだ。
しかし韓国の一番後ろにいたBoxerは背が高いせいなのか妙に目立ってた。
てかなんか台みたいなのに乗って遊んでたように見えるけど気のせいだよね。
ステージの前のほうではBisuが選手宣誓みたいなのをしている。
あと中国の選手も一人いてたかな。
誰か知らないけど。

21:00 席に戻る。

21:10 BisuとBoxerがステージの前あたりで取材を受けていたのでこっそりと後ろのほうから写真を撮る。
なんかカメラを構えるとカメラのほうを見たりするのね。
てかね、カメラマン共、ガチで邪魔だから自重しろ。

21:20 韓国のジャニーズみたいなのが登場。
観客熱狂。
こいつらE-sportsとかどうでもよくてこれのためだけに来てただろw
まじで関係ないことが多すぎる。
ちなみにyaは「前が見えねーよ、ボケ!!」という感じで観客が振っていた蛍光棒(?)みたいなのを投げつけられていた。

21:30 少女時代がまた前で何かするらしいのでその後ろに有志の選手たちが立つという話が出る。
少し盛り上がる日本選手たち。
やけになりつつみんなで行こうぜ、という感じの話に。
しかし、他の国のチームたちは「寒いので帰る」といい既に帰ってしまっていたのでお流れに。
てか帰ってよかったの!?
まじもうE-sports関係ないところで盛り上がってるし俺らも帰りたいんですけど。

21:45 ようやく終わる。
ここで抽選すると思ってたのに戻ってホテルでするとか。
まじで俺ら何のためにこんだけ長い時間寒空の中ずっと座ってたのか。
かなり体が冷えたから熱い風呂にゆっくり浸かりたかったけど残念ながらバスタブもなしのシャワーのみしか部屋にはなかった。
まぁお湯張れるとしてもホテルじゃ嫌だけど。

そして次回、ようやく組み合わせが決まる!!

プロフィール

nazomen

Author:nazomen
StarCraftに関する日記を書いていく予定です。
大半が愚痴とかぼやきで埋め尽くされるかも。
稀にHPに載せれるほどまとまってない戦術に関することとかも書くかもしれない。

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